2017-08

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ひぐらし終了

ひぐらしのなく頃に祭囃し編終了。
以下ネタばれ含むので白文字で書きます。

今までの全てのバッドエンドに見合うハッピーエンドでした。

解答編の途中から出てきた超自然的な仕掛けや解決方法は人によって好みがわかれるでしょう。あれだけ謎を煽って置きながらこの解決かってのもあると思います。

ただ自分としてはこれでもいいかな、といった感じ。結局超自然的だったのは羽生と梨花の存在とこの世界の最大のルールだけ。そのルールやループも結局、この手詰まりの世界をどうやってクリアするかってことのみに使われていて、基本的な謎解きには影響してなかったと思いますし。

戦闘訓練された兵士が弱すぎだろうという意見もありそうですが、それはまあエンターテインメントってことと、XYZを超える「ひぐらし」最大のルールってことで。

・北条叔父の固有結界問題について
これについては作品中明確な答は与えられていなかったと思います。ネットとかで見聞きした部分も大きいですが、自分が考える答はやはりあの日北条鉄平は殺されていたというのが答じゃないかと。そして祭の晩の話は前原の殺人に気付いた魅音たちが作り上げた話でごまかそうとした結果であり、沙都子の見た叔父ってのはL5を発症したことによる幻覚(聡史も同じ感じになってましたしね)ってのが適当な結論かなあ、と。証拠としてはまず終了時の雛見沢大災害犠牲者のテロップで北条鉄平が行方不明になっているということ。他の人は死亡になってますから。死体はきっと園崎の地下井戸でしょう。あと考えるべきはその次の朝の学校での会話です。色々ごちゃごちゃした問題なのですが。

1.何故沙都子のいる前でわざわざ祭の話をしたのか。前原はともかく魅音やレナは沙都子が祭にこれなかったことや事情を知っているのだから、それを沙都子に思い出させるような話はあそこでは振らないはずです。ということは何か理由があるはずで、魅音たちにしてみれば何か前原がしゃべる前に「前原圭一は綿流しに参加していた」ということを周囲に、そして前原自身に言いたかったのではないでしょうか。ただそうするとまたいくつも問題が出てきます。

2.前原圭一が北条鉄平を殺したという事実を知っていたのはどこまでか。少なくとも魅音、レナは知っています。沙都子には恐らく言っていないでしょう。精神状態を気遣って。そして梨花ですが、これはループという性質上間違いなく知っていて、かつ魅音達も梨花に話し協力していると思います。作り話には他の世界での話が混じっていましたから。というより梨花から話を持ちかけたってほうがありそうですね。残りのクラスメイトにも話して協力を仰いだという可能性もありますが、それだとあの場面で前原を混乱させてまであの話の振り方をするのはありえない(前原にそういうことにすると伝えるなら後でゆっくり説明すれば足りますから、あそこでは他の人間に対する印象付けが強かった気がします。)と思うので知っていたのはそこまででしょう。

3.魅音たちの沙都子と前原のそれぞれの言葉に対する反応。魅音たちが北条鉄平が殺されていたことを知っていたとすると、今度は沙都子の「叔父が生きている」という証言に対して不思議がるはずです。ただあの場面ではそれに対しては大きな反応はなく、むしろ前原に叔父が帰ってこないってどういうこと?と詰め寄っています。これは前原が登校する前に沙都子と話して叔父がいるというような情報を得て、そこで多分沙都子が雛見沢症候群のL5だと知った梨花がそれらしい情報を魅音たちに与えてそれを魅音たちが納得したと考えられると思います。むしろ前原への詰め寄り方が裏を知ってそうな感じ(それが冷たい感じで描かれていたのは前原に今はそのことを話すなってことを言外に伝えようとしたため、また前原が雛見沢症候群をある程度発症していたためと考えます)だったため逆にこの案を肯定していると思います。そもそも何も知らなかったらもっと別の不思議がる感じの反応になるでしょう。

あー無駄に長くなりました。疲れた。朝から停電なんかもありましたがもう寝ます。
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